2007年09月19日

カレーはフォークじゃなくスプーンで 刑務所「改善」結果公表 法務省

カレーをスプーンで 刑務所「改善」結果公表 法務省
2007年9月19日(水)10:45

 カレーを食べる時にスプーンを使えるようにしたり、部屋に時計を置いたり――。法務省は18日、全国の刑務所や拘置所で行われた「改善」の結果を公表した。弁護士や市民が参加する「刑事施設視察委員会」の意見に基づく見直し。活動の初年度となる昨年度は565件の意見について330件の対策を講じた。

 八王子医療刑務所(東京都)では、食事にカレーライスを出す時にスプーンを使えるようにした。これまでは「スプーンは武器に加工される」との理由で、はしで食べるようにさせていた。

 施設の各所に薬の写真や効き目を書き込んだファイルを置き、処方された収容者が確認できるようにしたのは名古屋拘置所(名古屋市)だ。これまでは収容者に薬の詳しい内容を知らせていなかった。



トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 


QRコード
QRコード
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)