浅田真央(愛知・中京大中京高)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決める好演技を披露、ショートプログラム(SP)に続いて1位
フィギュアスケートの四大陸選手権は16日、当地で最終日の女子自由を行い、浅田真央(愛知・中京大中京高)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決める好演技を披露、ショートプログラム(SP)に続いて1位となり、合計193.25点で初優勝した。男子の高橋大輔(関大)に続き、日本勢が連日、表彰台の中央に立った。
SP2位の安藤美姫(トヨタ自動車)は3位に後退。村主章枝(avex)は10位に終わった。